教育機関の皆さま
シンガポールという選択肢

学生・生徒の皆さまの海外留学・海外インターン・海外研修先としてシンガポールをご提案します。

円安の影響で特に欧米への渡航は一昔前では考えられない予算になっています。海外研修先、どこにしようか? 教育機関の皆さまも頭を悩ませていると思います。

そこで「シンガポール」という選択肢をご提案させていただきます。

シンガポールも円安や物価上昇の影響はありますが欧米に比べると低予算で渡航できます。予算を理由に希望者が集まりにくい欧米の代替先としてもシンガポールをご検討ください。

シンガポール留学支援センターは2001年にシンガポールに設立されたシンガポール専門の日系留学エージェントです。|会社案内|

シンガポールを選択する9つの魅力

安全第一、治安の良さは世界トップレベル

様々な治安・安全関連の統計で世界トップクラスを誇るシンガポール、立ち入ってはいけない危険な地域もなく体感的には日本より安全な印象です。

公共交通などの都市機能も充実しているため日本と同じ感覚で生活できるのも特に海外初心者には安心です。

多民族・多宗教国家でグローバルを体感

4つの公用語(英語/中国語/マレー語/タミル語)、様々な宗教(仏教/キリスト教/イスラム教/ヒンドゥー教等)、世界の多様性、真のグローバルを体感できます。

外国人問題に揺れる日本、住民の4割が外国人の多文化共生社会シンガポールを実体験することで今後の日本の在り方を考えるヒントにもなるでしょう。

英語は世界の共通語 多様な英語に触れる

多民族国家シンガポールの共通語は英語。教室での学問としての英語ではない、世界共通のコミュニケーション言語としての英語に触れることができます。

住民の4割は外国人のため非英語ネイティブも多く訛りやアクセントは様々です。住民の多くがアジア系が占めているため親しみやすく欧米でのネイティブの前で怖気づいてしまう…ということもありません。

間違えてはいけない…通じるかな…という日本人にありがちな不安を減らし、完璧でなくても意思疎通が大切というコミュニケーションツールとしての英語への気づきを期待できます。

アクセス抜群 日本の主要空港から直行便多数

日本からのフライトは7時間前後、北海道から沖縄まで日本各地の主要空港に直行便が就航しています。また東京・大阪からはLCCも就航、予算やスケジュールにあわせて多数な選択肢があります。

時差はマイナス1時間 体に優しい時差ボケなし

特に期間が短い短期留学は時差の少なさは大切、1週間の短期滞在も時差ボケの影響なしで活動できます。日本からのサポートも時差を気にすることはありません。

長期滞在の方は日本の授業・講義・ゼミなどにオンライン・ライブで参加できるのも欧米に比べて魅力です。

在留邦人多数、日本人に住みやすい環境

在留邦人は3万人以上、駐在員家庭が多く日本人に住みやすい環境が整っています。特に日本人医師常駐の日本人クリニックが複数あることは海外ではとても心強いです。

東南アジア経済の中心、海外ビジネスを体感

多数の日系企業が進出、街を歩けば学生さんが普段から日本で利用する日系小売店(ユニクロ/ドンキ/ダイソー等)・日系飲食店(すき家/サイゼリヤ/モスバーガー等)があふれています。

特にこれから就活の大学生には海外での日本企業の活躍を知り、グローバルビジネス、グローバルに働く姿をイメージできるため将来の選択を決める大きなヒントになります。現地在住のOB・OGとの交流機会ができればこれ以上ない身近なロールモデルです。

欧米に比べて低予算で実現

距離が近いため航空券代が安く、食事は数百円程度~、地下鉄初乗り100円台など安い選択肢があるためイメージほどは生活物価も高くありません。

物価が高いのは学生さんには接点が少ない贅沢品中心(高級レストラン/お酒/タバコ等)です。ただし宿泊費・住居代は国土の狭さもあり東京並みまたは東京以上、予算面で唯一の欠点です。

日帰りで海外旅行も 東南アジアは国内感覚

お隣のマレーシアにはバスで1時間程度、日帰りで国境超え体験ができます。タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアも日本の国内旅行感覚で訪れることができます。東南アジア諸国の経済発展ステージは各国異なります。まるでタイムマシンのように発展の度合いを体感できます。

シンガポールで実現できるプログラム・海外体験

英語留学|短期(1〜4週間)

2~3週間がおすすめですが時差が無く日本から近いため欧米では難しい1週間の短期留学も可能です。初めての海外体験に最適です。4週間までの通学は学生ビザ不要です。

英語留学|長期(2ヶ月~1年程度)

学生ビザを取得、語学学校に通学する一般的な英語留学です。中国、韓国、ベトナム、タイ、ミャンマー、インドネシアなどアジア各地からのクラスメイトが多いです。

ワーキングホリデー(インターン/海外就労体験)

日本の大学に在学または卒業した18歳~25歳を対象にした6ヵ月間のワークホリデービザ。2国間の相互提携のワーキングホリデーではなくシンガポール独自に定めた制度です。

滞在中は働いたり、語学学校に通うなど自由度が高いビザです。就労ビザの取得が厳しいシンガポールで働ける機会は特に就活前の大学生におすすめです。アジア一のグローバル都市で働いた経験は将来のかけがえのない財産になるのは間違いないと思います。

参考:ワーホリを体験した皆さんの記録|ブログインスタ

トビタテ留学Japan(高校生/高専生/大学生)

高校生コースは毎年複数名をお手伝いしています。治安が良く時差1時間のシンガポールは「初めての海外がトビタテ」という高校生も多く、安心して送り出すことができます。

学位取得留学(大学学位/MBA/ディプロマ等)

イギリスの大学学位(学士・修士)をシンガポールで取得できます。授業はイギリスの大学と提携したシンガポールの専門学校で実施、大学から学位証明書が発行されます。学士は2年間、修士は1年間、短期間で修了できるのが魅力です。

8ヶ月間のディプロマコースもあり、追加で半年間のインターンシップも選択できます。

団体向け英語/異文化研修 1週間程度

1週間程度の団体向け英語/異文化研修です。半日は語学学校でシンガポールの多様な民族・文化・宗教などをテーマに英語で学び、残りの半日は学んだテーマに沿ってシンガポール各地を巡ります。最低10名程度が目安ですが少人数でもご相談ください。

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