大学生の英語留学・ワーホリ先「シンガポール最強説」を検証!
シンガポールが最強な8つの理由を解説
英語は公用語!多様なコミュニケーション英語に触れる
英語ネイティブ、実は世界ではマイノリティです。実際、日本でも仕事や生活で英語を使う相手は非英語ネイティブのアジア人の確率が高いはずです。インバウンドの外国人に東アジア・東南アジアの旅行者が多いのもその証拠の1つです。
世界の共通語として、多様なアジアの「生きた英語」に触れ慣れることは圧倒的な実践英語力のアドバンテージになります。シンガポールは住民の約4割が外国人。多種多様なアジアの英語に囲まれ本当のコミュニケーション力を鍛えることができます。
英会話に苦手意識を持つ日本人に多い「間違えたらいけない」(完璧主義)というメンタル面も様々な英語が飛び交うシンガポールで生活するうちに薄れてくると思います。
「多文化共生社会」を体験 グローバル感覚を磨く
多民族・多宗教が共存するシンガポール、40%が外国人という真の多文化共生社会を体験し、バランスの取れたグローバル感覚を磨くのに最適な場所です。
何かと極端・極論になりがちな日本の外国人問題、外から日本を見る、シンガポールと比較することで外国人問題が議論される日本の行く末を考える上で様々な気付きを得られます。
就活・キャリアの知見を得る現地で活躍する日本人との出会い
東南アジア経済の中心地シンガポール。多種多様な日本企業が進出し経済がダイナミックに動いている都市国家です。
多くの日本人ビジネスパーソン(主に駐在員)も働いており、大学同窓会、県人会、趣味のサークル、そしてバイト先などで彼らと知り合えるチャンスも豊富です。海外で現在進行形で活躍する日本人から就活やキャリアのリアルな話を聞ける貴重な機会が身近にあります。
特に就職活動で「海外」「英語」がキーワードになる方は就活前のシンガポール経験は帰国後の就活に向けてこれ以上ない学びの場になるでしょう。
★ パオ子さんのワーホリブログから
現地で働いている方とお会いするチャンスが確実に日本より多くあります。その方に働き方等お話を聞くことで、将来の選択肢がますます広がるのではないでしょうか!そこで人生をより良くする素敵な’ご縁’とめぐり合うかもしれません|ブログ記事|
★ IKUMIさんのワーホリブログから
シンガポールに住んでいる日本人の方とお話しする機会が多くあるのでその時間にキャリアのことや将来のこと、就活のことなどのお話をさせてもらっています。駐在でシンガポールに住んでいる方々の意見を聞けることはとても貴重です|ブログ記事|
★NAKAIさんのワーホリブログから
シンガポールでOBOG訪問、いろんな業界の方から話をいただき、自分のやりたいこと、興味があるものは何なのかを明確にするために行っています|ブログ記事|
就活でキラリと光る!最強の「ガクチカ」を手に入れる
「ガクチカ」という言葉はあまり好きではありませんが、シンガポールを語学留学・ワーホリ先に選ぶことで就職活動においても大きなアドバンテージを得られます。
就活の場、面接において「シンガポールでのワーホリ体験という珍しさ」から面接官の印象に強く残り覚えてもらいやすい傾向があります。「シンガポールでワーホリを経験した」という印象で覚えてもらうことは内定獲得の重要な要素の1つだと言えるでしょう。
またシンガポールに業務上のつながりがある企業も多く「面接官がとても興味を持って質問してくれた」という声はシンガポールでワーホリを経験した大学生から多く聞かれます。ワーホリの大学生が多いカナダやオーストラリアではなかなか得られないアドバンテージです。
★ IKUMIさんのワーホリブログから
シンガポールに今住んでいることを伝えると面接官の方の印象にも残りやすいなと感じました|ブログ記事|
東南アジアはタイムマシン! アセアン各国を巡る旅
シンガポールから東南アジア各国へは飛行機で2時間前後、LCCを使うことで日本から行くのに比べると圧倒的に安く旅行できます。
東南アジアとひとことで言っても各国の民族、文化、言語は様々、また経済の発展度合いも各国で違います。そのため東南アジア諸国をぐるっと巡るだけでまるでタイムマシンのように国の経済発展の様々なステージを目撃できます。
行き先はマレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジアなど、もちろん世界遺産などの観光も楽しめます。
日本と東南アジア諸国との結び付きはとても強く、今後もその流れが続くのは間違いありません。シンガポールだけでなく東南アジア各国への理解を深めることで将来の仕事にも生活にも生きることは間違いないでしょう。
ワーホリの権利は「25歳」まで!大学生の今がチャンス
カナダやオーストラリアなど他国のワーホリは30歳までが多いですが、「シンガポールは25歳まで」と5歳も低い年齢制限が設定されています。大学卒業後に新卒入社した会社を辞めてワーホリに行くにはシンガポールの年齢制限は少し早いかもしれません。
就労ビザの取得が年々厳しくなっているシンガポールで、若い時に自由に働ける貴重な権利がワーホリです。それを失う前の大学在学中に利用するのが断然お勧めです。
物価が心配… 実際の生活物価は意外に安い!
「シンガポール=物価が高い」という印象を持つ方が多いと思います。しかしカナダやオーストラリアなどの欧米諸国と比較するとシンガポールの日常生活は費用を安く抑えることができます。
- 食費: 屋台やフードコートなら1食$4~$7程度(約499~約873円)
- 交通費: 地下鉄やバスは日本より安く初乗り$1.19(約148円)
毎日の生活で必須の食費・交通費を安く済ませられるのは大きなポイントです。東京の大学に通う大学生からは東京とあまり変わらない…という声が多いです。
また、日本の飲食店や小売店も多数進出、すき家、サイゼリヤ、ドンキ(お弁当)などで$5~$10程度((約623~約1,247円)で慣れ親しんだ味に触れることができ、海外でも食のストレスなく生活できます。
休学なしで留学・ワーホリできるって本当?
オンライン対応の講義を集中的に履修することで「休学なし」で留学・ワーホリも実現できます。
日本とシンガポールの時差はわずか1時間、オンラインのライブ講義でも時差のハンディはありません。これがカナダやアメリカなど時差が大きな国は深夜や早朝にZoomでライブ講義…ということも。
休学無しの実現可否は大学や学部、学年によりますが難しそうな時はゼミの教授などに相談してみましょう。実際、担当教授と交渉、休学無しで半年間のワーホリを実現した方も何人かいらっしゃいます。
